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片思い中の好きな人へのLINEは、どんな内容を送ればいいの?

片思い中の好きな人へどうLINEを送ったものか悩む人も多いのでは?この記事では心理学の博士が片思いの相手にLINEを送る際に知っていたほうがよいコツをアドバイスします。

[box04 title=”今回のお悩み”]
中学生の女子です。
クラスメートに好きな男の子がいます。
教室で話しかけるのは勇気がいるので、LINEなどを使って何とか近づいていきたいと思っています。
でも、いきなりLINE先を聞かれたら嫌がられますよね。どうしたらいいでしょうか。
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目次

心理学を活用した好印象を与えるLINEの送り方

中学生・高校生の頃は周りからの目や相手からの評価が非常に気になりますよね。
そんな学生さんにとって、他の人から見られることなく好きな人との距離を近づけることができるLINEは非常に心強い味方です。

電話番号からLINEを探すという手段もありますが、そういった手段は毎日顔を合わせる学生さんだと不自然です。
もし好きな人が自分の友達グループにいるのなら、直接「LINEやっている?教えて?」と聞くのが一番です。ある調査によると、男女ともに7割ぐらいの人がストレートにLINEを聞かれることに対して好印象に思っているそうです。また、男女共に5割ぐらいはLINEの連絡先を聞かれること自体が、相手のことを意識しだすきっかけになるそうです。あなたがただのクラスメートから気になるクラスメートに進む手助けとなるでしょう。
もしどうしても直接LINEの連絡先を聞くのが難しい場合は、友人経由でLINEを聞くのもいいです。

好印象を与える送り方

用談より雑談

用談(用事・用件を伝える会話)よりも日常のたわいもない雑談が関係を作っていきます。
上手な雑談のポイントは、会話のネタの多さと質問です。特に、質問には「あなたに関心がありますよ」というアピールにもつながります。

共通の趣味・関心事をLINEの内容に組み込む

自分と共通しているものがある人や、似ている人を好きになることは類似性の法則と呼ばれます。類は友を呼ぶといいますよね。あんな感じです。好きな人とあなたに共通していることをLINEで話す内容に組み込んでください。もし共通しているものが見つからないのなら、中学生ということですから、学校のことや流行りの歌、漫画、スタンプなどがいいでしょう。

ミラーリング

できるだけ、相手と同じノリ、テンション、敬語・タメ口表現でLINEの文章を作ってください。そうすると、相手から「自分と似てるかも?」と親近感を持ってもらいやすいです。このことはミラーリングと呼ばれるテクニックです。ぜひ実践してみてください。

悪印象を与えてしまう送り方

メッセージの送りすぎはダメ

片思いの相手がメッセージのやり取りが好きな人ならいいのですが、メッセージの送りすぎは引かれてしまうことにつながります。やり取りについて、だいたい男性の4割が2~3日に1回ペース、女性の半数は2~3日に1回ぐらいがちょうどいいと思っているようです。参考にして下さい。

長文メッセージは小分けにする

長文のメッセージは読むのが疲れます。相手のことを思いやり、短文やスタンプを使ってメッセージを組み立ててください。
ただいくら短文でのメッセージがいいとしても、挨拶系のメッセージは一工夫して送ってください。定期的に「おはよう、今日も頑張ろう」、「今日も頑張ったね、お休み」だけのメッセージが届いても、まるでロボットみたいで気持ちが悪いからです。

LINEでの告白はフラれる可能性が高い

男性の6割、女性の7割がLINEでの告白はないと考えているようです。
やっぱりLINEだと本気かどうか伝わりにくいです。また、仮に本気だということが伝わったとしても後々跡が残るので気まずいものがあります。
どんなにLINEでのやり取りが盛り上がったとしても、告白は直接行いましょう。

[box04 title=”まとめ”]
片思いの人と同じノリ・テンションでお互いに共通する雑談をする。これが片思い中の人への距離を縮めていくLINEのコツです。そうすれば相手もあなたのことを意識し始めるでしょう。
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