貯蓄できる人とできない人の決定的な違いとは?

2018 10/08
貯蓄できる人とできない人の決定的な違いとは?

お金を貯めたいと誰もが願いますが、すべての人がしっかり貯金できるわけではありません。なぜ貯蓄できる人とできない人がるのでしょうか?実際、貯蓄できる人とできない人には決定的な違いがあるのです。

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1円を大切にする

順調にお金を貯められる人は、1円を大切にします。1円も無駄にせずケチケチするという意味ではありません。小さなことに対しても管理する態度と能力が発揮されているということです。

例えば、銀行のATM手数料は時間外であれば108円~かかります。(銀行によって手数料は異なる) 108円くらいまぁいっか~と考えるかもしれませんが、108円でも「塵も積もれば山となる」。それが続けば10回で1080円の浪費となります。108円を無料にする方法をマスターし実践していけば、ATM手数料として徴収されるはずのお金を貯金できるというわけです。

また、108円を無駄にしない人は1080円も10800円も無駄にはしません。つまり、小さなことを管理できる人は大きなことも管理できるので、結局はお金が貯まりやすいのです。

ここで自問自答してみましょう。「108円をどうでも良いものと考えていないか」、と。1円を大切にする人、少額の手数料を無駄にしない人。貯蓄するための絶対条件です。

用途ごとにお金を分けて管理している

小さなお金を無駄にしない人は、用途ごとにお金を分けて管理しています。食費、交通費、光熱費などなど。一つの口座、一つの封筒からテキトーにお金を取り出すのではなく、用途ごとにお金を振り分けて生活しています。その理由は、ムダを無くすためです。

例えば、食費を30000円と決めているなら、その30000円で何とかやりくりしようと思うのが人間の心理というもの。いわば山道に設置されているガードレールのように、使いすぎて家計が火の車となることを防ぐ役割となるのです。しかし、お金の振り分けをしておかないと、まだお金はあると錯覚に陥ってしまい、結局はお金を使いすぎてしまうのです。

お金を使いすぎてしまえば、もちろん貯金を取り崩すしかありませんから、賢く貯蓄できているとは言えません。面倒と感じるかもしれませんが、用途ごとにお金を振り分けておくこと、お金を貯めるためにとても重要です。

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