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社会人1年目なら知っておこう!クレジットカードの系列と審査基準の違い

クレジットカードには系列がありますが、この系列によって審査基準が多少違っています。
基本的に審査する項目などは同じですが、その判断基準が違っているのです。
その為同じ人が申し込みをしても審査を通過するカードと却下されるカードがあります。

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銀行系クレジットカードは審査基準が高い

一般的に銀行は審査が厳しいことで知られていますが、銀行系クレジットカード会社の審査もその流れを汲んでいます。
銀行子会社なので当然といえば当然ですが、それでも以前と比べるとだいぶ審査基準が下がってきているようです。
例えば、JCBゴールドカードの入会基準は30歳以上となっていましたが、今では20歳以上に変更されています。
実際には20歳でJCBゴールドカードを作るのは難しいですが、少なくても審査対象にはなります。
また、銀行系クレジットカード会社は20代向けのクレジットカードを発行していますが、これも以前はなかったクレジットカードです。

20代向けのクレジットカードはそれほど審査基準が高くないので、若年層のカード会員を増やしたいというクレジットカード会社の意図が読み取れます。
社会人1年目であれば銀行系クレジットカードであっても気にせずに申し込んでみましょう。

信販系クレジットカード会社は入会しやすい

信販会社が発行するクレジットカードが信販系クレジットカードです。
信販会社はクレジット会社とも呼ばれていて、クレジットカード発行だけでなく、ショッピングクレジットやオートローンなども取り扱っています。
クレジットカードに分割払いを導入したのも信販会社が最初です。
これは高額な商品でも毎月支払うことで手に入れられるという、消費者向けのサービスを長年行っていることが分割払いの導入につながっています。
こうして消費者に対する審査を長年続けてきているので、審査ノウハウも蓄積されていることも審査基準が低い理由の一つでしょう。

流通系クレジットカードは女性向け?

流通系クレジットカードには百貨店など特定店舗での割引サービスやポイント優遇サービスが豊富なので女性に人気があり、実際女性会員数も多くなっています。
専業主婦でも申込可能なので審査基準は低く入会しやすいクレジットカードの一つです。
もちろん女性専用クレジットカードというわけではないので男性でも入会可能です。
よく利用している店舗があればその系列のクレジットカードに入会するとお得です。
ちなみにクレジットカード会社では女性向けのクレジットカードを発行していますが、ほとんどが男性でも入会可能となっています。

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