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お金を借りる前に!金利の違いでどれだけ差が出るのかを知ろう!

お金を借りるなら低金利!と思っている人は多いはず。
1%でも低い金利の方が総返済額は少なくなるので、そう思うのは当然です。
しかし、住宅ローンやカーローンならともかく短期間だけ借りてすぐに返済するキャッシングの場合はそれほどの差が出ないこともあるのです。
低金利で借りたいがために長い審査時間を待ったり、複雑な手続きをしたりするよりも、手続きがスピーディーで簡素化されたローンを利用した方がよい場合も有ります。
では、早速金利の差を比べてみましょう。

目次

意外と小さい金利の差!シミュレーション結果は?

ケース1 30万円を2ヶ月借りた場合

年利13%で借りた場合総返済額304,884円 利子4,884円
年利15%で借りた場合総返済額305,637円 利子5,6367円
年利18%で借りた場合総返済額306,767円 利子6,767円

金利が5%も違えば支払う利子も全然違うのでは?と思っていた人はちょっと拍子抜けしますよね。
このケースでは2,000円も変わりません。
急いでいるけど低金利がいいから、と審査の時間をヤキモキしながら待つよりかは、早く審査が行われる業者から借りた方が精神的にはプラスになるかもしれませんね。

ケース2 50万円を1年間借りた場合

金利13%で借りた場合

月々の返済額44,659円
最終回の返済額44,654円
総返済額535,904円

金利15%で借りた場合

月々の返済額45,129円
最終回の返済額45,131円
総返済額541,550円

金利18%で借りた場合

月々の返済額45,840円
最終回の返済額45,839円
総返済額550,080円

 

さすがに50万円ともなると、少し差が出てきました。
しかし、月々の返済額は金利13%と金利18%を比べてみても、1,185円の差です。
この差は人によって大きくもあり、小さくもあるかもしれませんが、急いでいる場合には問題にならない、という人も多いのでは?

金利の差よりも審査時間を気にすべき人とは?

今すぐにでも現金が必要、という人は多少の金利の差には目をつぶるべきです。
家族の病気や絶対に遅れることができない支払い、などの理由でキャッシングをしたい場合は金利の差は気にせずにすぐにお金を用立てましょう。
そもそも、法律の改正により上限金利は10万円未満20%、10万円以上18%と定められており、きちんとした金融機関でお金を借りさえすれば高金利になることはありません。
数%の金利を気にして、さらなるピンチを招くよりも早くお金を用意して生活を安定させた方が得策です。

金利の差を埋めることができる方法とは?

いくら短期間だし、利子の差も小さいとは言っても、その差が気になっちゃうという人は以下の方法で借入や返済をしましょう。

  • ネットバンキング返済&借入れ
  • 金融機関直営ATM返済&借入れ

これらの方法であれば、返済や借入れに関する手数料はかかりません。
しかし、消費者金融や一部の銀行ではコンビニATMや提携銀行ATMの利用手数料がかかります。
利用金額により108円から216円、かかりますので利子の差はすぐに埋めることができます。

[box05 title=”まとめ”]
5%の金利の差は大きい、と感じる人が多いかもしれませんが実際には、それほどの大きな金額にはなりません。
50万円を1年間借りても差は15,000円弱です。
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